ご覧いただきありがとうございます。
青森県八戸市鮫町にある蕪島は、世界でも希少なウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定され、文化財として観光地として、多くの観光客が訪れる場所です。
また、島内にある蕪嶋神社は、八戸の海の守り神として地域住民の信仰を集め、現在はウミネコ神社、かぶあがりう神社としても有名です。
私たちは、その蕪島を拠点に活動するNPO法人鮫町蕪島ウミネコvillageです。
「みんなでつくろうコミュニティ」をキャッチフレーズに、観光客と地域の皆さまの憩いと集いの場所づくりに取り組みます。
また、蕪島を中心とした観光情報や地域の良さを発信する様々な活動にも取り組みます。
どうぞ、八戸にお越しの際はぜひお立ち寄りください。
当法人の事務所は、公的な補助金や助成金は一切使用せず、蕪島での活動を続けるために、代表個人と賛同する方々の負担により、最低限の設備として整えていくことを考えております。
観光客の方々や地域の皆さまに安心して集まっていただける場所を作りたいという思いから、できる範囲で事務所の準備を進めてまいります。
これからも公金には依存せず、透明性を大事にしながら目的のために活動を続けてまいりますので、今後もあたたかく見守っていただけますと幸いです。
11月23日日曜日、ウミネコビレッジ初のイベント、鮫フリーマーケットを開催しました。
お天気にも恵まれ、地元のお客様や観光のお客様で賑やかに、楽しく開催することができました。
ご来場いただきました皆様、出店して下さいましたオーナー様、そして鮫町の美味しい食べ物を提供して下さいました鮨旬彩末廣様、肉のシモナオ様、ヤイチ様、サンライズベーカリー様、ご協力ありがとうございました。
蕪島周辺にはたくさんの冬鳥たちが集まっています。水産科学館マリエントに行く途中の海岸線や恵比寿浜漁港には天然記念物でもあるコクガンとオナガガモ、ウミネコビレッジ裏側にも、オオバンやヒドリガモなどが来ています。冬鳥たちのバードウォッチングに、ぜひお越しください。
コクガンとオナガガモ
オナガガモのアーティスティックスイミング
オオバン
ヒドリガモ
8月17日 蕪島からの花火鑑賞会 直前まで大雨で実施されるかも危ぶまれましたが、私たちの祈りが通じたのか、無事に花火を鑑賞することができました。予定として蕪島近くの3つの町内の方々をご招待し、観覧席をご用意しておりましたが直前まで雨ということもあり集まりませんでした。その代わり、花火見学に来られた方々にその場所を提供することができました。花火が真正面から鑑賞できる最高の場所で、皆さんに喜んでいただきました。
蕪島のあちこちで、このように釣り糸が脚に絡まっている状態のウミネコが発見されています。飛ぶことができるので、保護し糸を外してあげることはできません。
そのうち糸が絡まっている先の水かきの部分が壊死し、水かきを失ってしまうことになります。
繁殖時には蕪島で釣りをしない、釣り糸を放置しないなど、皆さんの理解とご協力が必要です。
最新情報はSNS instagram と X(旧Twitter)で情報発信しておりますのでご覧ください
ウミネコ学習会開催しました~参加して下さった皆さん、有難うございました。
villageの意味は「コミュニティ」。蕪島に来てくれる観光客や地域の人たちみんなで、
楽しい「コミュニティー(village)」を作りたいというのが私たちの想いです。
気軽に休憩し集まりながら、蕪島や鮫町の観光や魅力について、楽しく発見したり語り合ったりしましょう。
蕪島では毎年、釣り針や釣り糸によるウミネコの被害が発生しています。
〇3月から8月までのウミネコがいる時期には、蕪島での釣りはご遠慮ください。
〇周辺で釣りをされる場合は、必ず釣り糸等を放置をしないようにしてください。
〇万が一ウミネコが引っ掛かってしまった場合には、必ず糸と針を外して放鳥して下さるようにお願いいたします。釣りをされる方の「責任」です。
国土交通省管轄の国有地は立入禁止となっております。危険ですから釣りなどで入っていくことがないようにお願いいたします。
観光客や地域のみなさんが気軽に休憩でき、学習や体験的な活動など、いろいろな活動ができる場所づくりに取り組みます。
・定期的に「わくわくビレッジデー」として催しを開催する予定です。
※今年は11月23日(日)鮫フリーマーケットを開催しました。
沢山のお客様に来ていただき賑やかに楽しく開催できました。
・蕪島紹介
・種差海岸
・みちのく潮風トレイル
・鮫町紹介
・ウミネコ学習会
・野鳥観察会
大正11年、国の天然記念物に指定されたウミネコの繁殖地で、間近でウミネコの子育ての様子が観察できる大変貴重な場所です。
ウミネコ達は2月から3月にかけ蕪島周辺に戻ってきて、4月上旬から産卵シーズンが始まり、約25日間の抱卵期間の後、5月に入るとヒナが誕生します。
無事に大きく育ったヒナは40日~50日位で親鳥と同じ大きさに成長し、7月巣立ちをします。
そして、7月下旬には蕪島を旅立ちます。
ウミネコは野鳥です。人との距離が近いところでは繁殖活動に影響がでることが調査からも明らかとなっています。
近づいても逃げないのは人慣れしている訳ではありません。自分の縄張りと卵やヒナを必死に守っているのです。
子育て中のウミネコに人が近づきすぎると、ヒナが驚き(怖がり)自分の巣を離れてしまうことがあり、他の親鳥に攻撃され死んでしまうことがあります。
ウミネコが安心して子育てができるように、出来るだけ離れて静かに見守りましょう。
〇えさやりは禁止です。
〇ペットは連れてこないで下さい。
〇ウミネコを追いかけるなど、
驚かせることはやめましょう。
〇蕪島での釣りはご遠慮ください。
種差海岸は、蕪島から始まる太平洋に面した約10㎞の海岸で、国の名勝地であり三陸復興国立公園にも指定されています。
海岸沿いは変化に富んだ風景が魅力で、ウミネコの繁殖地蕪島や天然芝生、奇岩怪石、松林、砂浜などが点在し、海浜植物や高山植物なども豊富に自生し、「花の渚」と言われ多くのファンが散策に訪れます。
※写真は、鳴き砂で有名な大須賀海岸
みちのく潮風トレイルとは、青森県八戸市から福島県相馬市までの太平洋沿岸1000㎞以上のロングトレイルです。
その起終点となるポイントが蕪島にあります。
〇蕪島に、トレイルの記念となるスタンプの設置場所は3か所あります。
・蕪嶋神社
・八戸市蕪島休憩所
・蕪島物産販売施設「かぶーにゃ」
八戸市鮫町は、太平洋に面した風光明媚な地域で、自然や歴史、文化が融合した魅力的な町です。また、八戸市第一魚市場があり、水産物が豊富に水揚げされ、八戸の漁業と水産業の中心地として大きな役割を果たしてきた町です。
鮫町の名前の由来は諸説ありますが、沢(湧き水)が多いことから「沢目」が「鮫」になったという説が有力と言われています。
八戸市水産科学館マリエントからは、蕪島の全景を一望できるのでおすすめです。島の向こうには八戸港の望め、海と空が広がる絶景が楽しめる最高のロケーションです。
葦毛崎展望台は、鮫門灯台前の岬に位置し、太平洋を一望できる絶景スポットです。ここから始まる種差海岸中須賀は、四季折々の花々が楽しめる花の渚として自然を味わいながら散歩を楽しむ人たちに人気があります。
蕪島の近くにある西宮神社は、鯨「八戸太郎」の伝説を伝える小さな神社です。八戸太郎が石になったと伝えられていて、神社にはその「鯨石」が祀られ、今も海を守っているそうです。
日本の灯台50選にも選ばれた白亜の灯台です。太平洋や葦毛崎展望台、反対側にタイヘイ牧場が見渡せます。
・シンプルな
白プリントTシャツ
・蕪島ウミネコ情報満載
カラーTシャツ
・カッコいいシルバー
プリントTシャツ
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・エコバック
・トートバック(大と小)
・缶バッジ
・ステッカー
・キーホルダー
・マカロンふせん
・からくり作家さんの
ウミネコストラップ
・クリアファイル
・手作りのぬいぐるみ&
ニット帽子
・さめのぬいぐるみ ・缶バッジ
・ピンバッジ
・ますこっと
・キーホルダー
ウミネコ・鮫グッズは、新商品が加わるなど随時変更しておりますので、詳しくはSNSをご確認ください。
メールでお問い合わせ下されば可能な限り発送いたします。
私たちウミネコビレッジは、法人の目的や活動に賛同するメンバーが集まり、ボランティアで活動します。
蕪島が好き、ウミネコが好き、楽しい活動を計画してみたい、地元を応援したいなど、一緒に活動して下さる仲間を募集しています。
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uminekovillage54@gmail.com
担当 佐藤まで
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NPO法人鮫町蕪島ウミネコvillage
